2010年06月09日

車内を冷やしすぎないようにしましょう

エアコンの使用は控えめに



車内を冷やしすぎないようにしましょう。」

 気象条件に応じて、こまめに温度・風量の調整を行いましょう。特に夏場に設定温度を下げすぎないことがポイントです。外気温25℃の時に、エアコンを使用すると、12%程度燃費が悪化します。



■ エアコンを使用する場合は、外気導入より内気循環の方が効果的です。

■ 炎天下に駐車する場合はフロントガラスに日よけを設置したり、断熱フィルムを後部窓ガラスに貼っておくことが効果的です。

■ 炎天下に駐車した後は、エンジンをかけたら窓を開けて換気し、すぐに発進して風を取り入れて熱気を逃がします。それからエアコンを使用しましょう。
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エンジンブレーキを積極的に使いましょう

早めのアクセルオフ



エンジンブレーキを積極的に使いましょう。」

 エンジンブレーキを使うと、燃料の供給が停止される(燃料カット)ので、2%程度燃費が改善されます。停止位置が分かったら、早めにアクセルから足を離して、エンジンブレーキで減速しましょう。また減速したり、坂道を下るときにはエンジンブレーキを活用しましょう。



■ 下り坂や赤信号の手前では、エンジンブレーキを使って惰力走行に努めると燃料を節約できます。

■ アクセルOFFで走行すると、エンジン回転数が高い場合は自動的に燃料の供給が停止され、エンジン回転数が下がるとアイドリングに必要なだけの燃料が供給されます。

■ ここでも、交通状況や道路状況を考慮した「予知運転」が効果的となります。

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車間距離は余裕を持って、定則運転をしましょう

加減速の少ない運転を


車間距離は余裕をもって、交通状況に応じた安全な定速走行に努めましょう。」

 車間距離に余裕を持つことが大切です。車間距離を詰めたり、速度にムラのある走り方をすると、加減速の機会も多くなり、その分市街地で2%程度、郊外で6%程度燃費が悪化します。また、同じ速度であれば、高めのギアで走行する方が燃費がよくなります。交通の状況に応じ、できるだけ速度変化の少ない安全な運転をしましょう。



■ 加速と減速を繰り返す「波状運転」は著しく燃費を悪化させます。     
速度変動を極力少なくすることが大切です。

■ 一定の速度で走ることが、燃費の良い走行となります。
一般道路なら時速40km程度、高速道路なら時速80km程度で走るのが最も経済的です。

■ 加減速を抑えるためには、先の交通状況、道路状況を把握して早めに対処する「予知運転」が効果的です。
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