2010年06月09日

道路交通情報の活用

交通情報の活用


「出かける前に計画・準備をして、渋滞や道路障害等の情報をチェックしましょう。」

 1時間のドライブで道に迷って10分余計に走行すると14%程度の燃費悪化に相当します。地図やカーナビ等を利用して、行き先及び走行ルートをあらかじめ計画・準備をしましょう。また道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃料と時間の節約になります。

■ カーナビが装着されている場合は、これを上手く利用して効率的に走行しましょう。
最短ルートだけでなく、事前に渋滞が予想される場所と時間を回避するようなルート設定が重要です。

■ カーナビがVICS( Vehicle Information and Communication System )受信機能を持っている場合には、その渋滞情報等を活用して走行しましょう。

■ カーナビに全て頼るのではなく、概略の走行ルートを事前に地図で確認し、把握しておくことも大切です。

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暖気運転は控えめにしましょう

暖気運転は適切に


エンジンをかけたらすぐ出発しましょう。」

 現在販売されているガソリン乗用車においては暖気不要です。寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウオームアップ走行で充分です。暖機することにより走行時の燃費は改善しますが、5分間暖機すると160cc程度の燃料を浪費しますので、全体の燃料消費量は増加します。

■ 現在販売されているガソリン自動車では、暖機運転は不要です。

■ 寒冷地など特殊な状況を除き、走りながら暖めるウオームアップ走行で充分です。

■ エンジンキーを回す前にシートベルトを締め、キーを回すときはアクセルを踏み込まずに、キー操作だけで始動させましょう。

posted by エコロジー推進委員会 at 16:13| Comment(0) | 暖気運転は控えめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無用なアイドリングはやめましょう

アイドリングストップ



無用なアイドリングをやめましょう。」

 10分間のアイドリング(ニュートラルレンジ、エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を浪費します。待ち合わせや荷物の積み下ろしのための駐停車の際にはアイドリングを止めましょう。



■ ガソリン車では、暖機のためのアイドリングは不要です。

■ 多くの自治体では、条例で駐停車時のアイドリングストップを義務づけております。

■ 5秒以上停車する場合は、アイドリングストップをすると燃料の節約になります。

■ 交差点でのアイドリングストップでは、以下の点に気をつけて無理のない範囲で行ってください。
 ●エアバック等の安全装置が機能しないので、先頭車両付近では実施しない。
 ●方向指示器が作動しないので、右左折時は実施しない。
 ●坂道では実施しない。
 ●アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むと、ブレーキが効きにくくなります。
 ●慣れないと誤操作や、発進が遅れることがあります。
 ●バッテリー上がりにより、エンジンが再始動しない場合があります。
 ●頻繁に行うと部品寿命(スターター、バッテリー等)が低下します。
 ●電子機器の始動に数秒かかります。

■ 自動的にアイドリングストップを行う、アイドリングストップ車が販売されております。
購入時に、アイドリングストップ機能のない同型車との差額の半分が、国から補助金として交付される制度があります。(詳しくは省エネルギーセンターへ)


■ タクシーを対象とした、後付アイドリングストップ装置取り付け助成制度もあります。
(詳しくは省エネルギーセンターへ)


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