2010年06月09日

車間距離は余裕を持って、定則運転をしましょう

加減速の少ない運転を


車間距離は余裕をもって、交通状況に応じた安全な定速走行に努めましょう。」

 車間距離に余裕を持つことが大切です。車間距離を詰めたり、速度にムラのある走り方をすると、加減速の機会も多くなり、その分市街地で2%程度、郊外で6%程度燃費が悪化します。また、同じ速度であれば、高めのギアで走行する方が燃費がよくなります。交通の状況に応じ、できるだけ速度変化の少ない安全な運転をしましょう。



■ 加速と減速を繰り返す「波状運転」は著しく燃費を悪化させます。     
速度変動を極力少なくすることが大切です。

■ 一定の速度で走ることが、燃費の良い走行となります。
一般道路なら時速40km程度、高速道路なら時速80km程度で走るのが最も経済的です。

■ 加減速を抑えるためには、先の交通状況、道路状況を把握して早めに対処する「予知運転」が効果的です。
posted by エコロジー推進委員会 at 16:02| Comment(0) | 車間距離は余裕を持って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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