2010年06月09日

無用なアイドリングはやめましょう

アイドリングストップ



無用なアイドリングをやめましょう。」

 10分間のアイドリング(ニュートラルレンジ、エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を浪費します。待ち合わせや荷物の積み下ろしのための駐停車の際にはアイドリングを止めましょう。



■ ガソリン車では、暖機のためのアイドリングは不要です。

■ 多くの自治体では、条例で駐停車時のアイドリングストップを義務づけております。

■ 5秒以上停車する場合は、アイドリングストップをすると燃料の節約になります。

■ 交差点でのアイドリングストップでは、以下の点に気をつけて無理のない範囲で行ってください。
 ●エアバック等の安全装置が機能しないので、先頭車両付近では実施しない。
 ●方向指示器が作動しないので、右左折時は実施しない。
 ●坂道では実施しない。
 ●アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むと、ブレーキが効きにくくなります。
 ●慣れないと誤操作や、発進が遅れることがあります。
 ●バッテリー上がりにより、エンジンが再始動しない場合があります。
 ●頻繁に行うと部品寿命(スターター、バッテリー等)が低下します。
 ●電子機器の始動に数秒かかります。

■ 自動的にアイドリングストップを行う、アイドリングストップ車が販売されております。
購入時に、アイドリングストップ機能のない同型車との差額の半分が、国から補助金として交付される制度があります。(詳しくは省エネルギーセンターへ)


■ タクシーを対象とした、後付アイドリングストップ装置取り付け助成制度もあります。
(詳しくは省エネルギーセンターへ)


posted by エコロジー推進委員会 at 16:10| Comment(0) | 無用なアイドリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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