2010年06月09日

不要な荷物は積まないようにしましょう

不要な荷物は積まない


「不要な荷物は積まないようにしましょう。」

 100kgの不要な荷物を載せて走ると、3%程度燃費が悪化します。車の燃費は荷物の重さに敏感です。運ぶ必要のない荷物は、車から下ろしましょう。



■ 車が動くとき、重量が増えるとそれだけ大きなエネルギーを必要とします。
発進の際の加速抵抗を減らすために、不要な荷物を降ろして走行しましょう。

■ 排気量の小さい車や車両重量の軽い車ほど、重量の増減による影響を受けやすくなります。

■ 遠出をしない場合なら、ガソリンを満タンにしないことも効果があります。
ガソリンの比重は約0.75です。

■ 空気抵抗が大きいと燃費悪化の原因となりますので、使用しないルーフキャリアは外しましょう。高速になる程、空気抵抗の影響が大きくなります。
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適正なタイヤの空気圧を保ちましょう

適正なタイヤの空気圧を保つ



「タイヤの空気圧を適正に保つなど、確実な点検・整備を実施しましょう。」

 タイヤの空気圧が適正値より50kPa(0.5kg/cm2 )不足した場合、市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化します。また、安全運転のためにも定期的な点検は必要です。



■ タイヤは完全密閉ではありません。
空気の分子が、ゴムの分子の中を少しずつ通り抜けて行き、タイヤの空気圧が低下していきます。

■ 空気圧はタイヤの中の空気の温度で変化します。
秋から冬にかけては、気温が下がるため空気圧も減少します。
タイヤの空気圧は、走行でタイヤの温度が上昇する前に計測してください。

■ タイヤには指定空気圧があります。
安全で、燃費よく走れるという数値が指定空気圧です。
運転席側ドアの隅かセンターピラーに表示されております。

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道路交通情報の活用

交通情報の活用


「出かける前に計画・準備をして、渋滞や道路障害等の情報をチェックしましょう。」

 1時間のドライブで道に迷って10分余計に走行すると14%程度の燃費悪化に相当します。地図やカーナビ等を利用して、行き先及び走行ルートをあらかじめ計画・準備をしましょう。また道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃料と時間の節約になります。

■ カーナビが装着されている場合は、これを上手く利用して効率的に走行しましょう。
最短ルートだけでなく、事前に渋滞が予想される場所と時間を回避するようなルート設定が重要です。

■ カーナビがVICS( Vehicle Information and Communication System )受信機能を持っている場合には、その渋滞情報等を活用して走行しましょう。

■ カーナビに全て頼るのではなく、概略の走行ルートを事前に地図で確認し、把握しておくことも大切です。

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