2010年09月25日

ガソリン高騰に対抗策

ガソリン高騰に対抗策

エコドライブ
ガソリン高騰が家計を圧迫しています
ガソリンの価格が高騰して久しいですが、皆さんは何か対策をしていますか?私たちにできることと言えば、できるだけ車に乗らないようにするとか、ガソリンを少しでも安い店で入れるとか、その程度の抵抗しかできないですよね。

ですがこれらの抵抗にも限界がありますし、特に車が生活に無くてはならない地域にお住まいの方にはかなり厳しい状況ではないでしょうか。そうなってくると車自体の性能「リッター当たり何キロ走行できるのか」という部分が重要になってきます。

近年注目されているハイブリッドカーなど、燃費が良い車に乗るということは当然ガソリン代節約に繋がりますので、車の買い替えなどを考えている方にはぜひ検討していただきたいと思います。ですが、そうそう車を買い換えるのは簡単な事ではありません。

ところが、特別な機器を使うわけでもなく、普段通り車に乗っているのに、ちょっとしたドライブテクニックで燃費が著しく向上する方法があるとしたら、これは実践しない手はありませんよね。

この運転方法が「エコドライブ」なのです。


エコドライブとは?

そもそも「エコドライブ」という言葉を皆さんはご存知でしょうか。言葉だけを聞いたイメージからすると、ハイブリッドカーに乗ったり、停車時のアイドリングストップをすることなどを連想されるかと思います。もちろんこれらもエコドライブの一つではありますが、もっと簡単に、誰にでもできる方法があるのです。それは走行時や停車する時などの、ちょっとしたテクニック。コツさえつかめれば毎回難無く実践できる運転方法なのです。

それでは実際どうしたら燃費が向上する運転ができるのか、というところですが、押さえたいポイントがあるのは「スタート時」「走行中」「停車時」の3つ。ガソリンが噴射されるのは、アクセルを踏み込んだ時です。ですから、その踏み込むタイミングと加減をちょっと気を付けてやればいい、ということになります。
posted by エコロジー推進委員会 at 19:20| Comment(15) | ガソリン高騰に対抗策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

不要な荷物は積まないようにしましょう

不要な荷物は積まない


「不要な荷物は積まないようにしましょう。」

 100kgの不要な荷物を載せて走ると、3%程度燃費が悪化します。車の燃費は荷物の重さに敏感です。運ぶ必要のない荷物は、車から下ろしましょう。



■ 車が動くとき、重量が増えるとそれだけ大きなエネルギーを必要とします。
発進の際の加速抵抗を減らすために、不要な荷物を降ろして走行しましょう。

■ 排気量の小さい車や車両重量の軽い車ほど、重量の増減による影響を受けやすくなります。

■ 遠出をしない場合なら、ガソリンを満タンにしないことも効果があります。
ガソリンの比重は約0.75です。

■ 空気抵抗が大きいと燃費悪化の原因となりますので、使用しないルーフキャリアは外しましょう。高速になる程、空気抵抗の影響が大きくなります。
posted by エコロジー推進委員会 at 16:21| Comment(0) | 不要な荷物は積まない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

適正なタイヤの空気圧を保ちましょう

適正なタイヤの空気圧を保つ



「タイヤの空気圧を適正に保つなど、確実な点検・整備を実施しましょう。」

 タイヤの空気圧が適正値より50kPa(0.5kg/cm2 )不足した場合、市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化します。また、安全運転のためにも定期的な点検は必要です。



■ タイヤは完全密閉ではありません。
空気の分子が、ゴムの分子の中を少しずつ通り抜けて行き、タイヤの空気圧が低下していきます。

■ 空気圧はタイヤの中の空気の温度で変化します。
秋から冬にかけては、気温が下がるため空気圧も減少します。
タイヤの空気圧は、走行でタイヤの温度が上昇する前に計測してください。

■ タイヤには指定空気圧があります。
安全で、燃費よく走れるという数値が指定空気圧です。
運転席側ドアの隅かセンターピラーに表示されております。

posted by エコロジー推進委員会 at 16:18| Comment(0) | 適正な空気圧を保つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。